Daily Log in Slack

Slackでの社内Twitterを日報にするToolを作っている.

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Slackで社内Twitter

Slackで簡単に「日報」ならぬ「分報」をチームで実現する3ステップ 〜 Problemが10分で解決するチャットを作ろう

先日こんな記事があり、Kaizen Platform社内Slackにも技術顧問の先導により #times_${username} channelが開設された.

channel

やってみて感じたことと、これに関してのToolを作っているので報告する.

毎日日報をKobitoで書いて、Qiita:Teamに投稿しているのだが、二つ不満があった.

一つは、普段Vimを使っているので、別にApplicationとしてEditorを立ち上げたくないとこ.

もう一つは、上の記事にも書かれていたが、”チームとしてのスピード感がでない”とこ.
ある程度の粒度の課題なら別でQiita:Teamに投稿するが、 小粒な課題や粒度の見えない課題を発見して、日報に書き、投稿後にコメントをもらったときには解決していたりする.

#times_${username] を始めてみると、余分にApplicationを立ち上げる必要がなく、 リアルタイムにコミュニケーションが発生し、いままでの日報の不満は解決された.

それだけではなく、不思議としっくりくる感じがあった.
考えてみるとこれは社内でのコミュニケーションに近いのだ.

席にいるかが一目で分かり、悩んでいると声をかけられ、話していると他の人が乱入してくる.
リモートワークを取り入れている会社にとって、この空気を生み出せるのは重要だと思う.

デメリットもある. だたのチャットなので流れる. 後で“あの時の課題はどうやって解決したっけ”みたいなのがぱっとでてこない.

Slack Nippo

ということで、一日の終わりにこの #times_${username} をまとめて日報とするToolを作っている.

daily log

タスク管理はTrelloを使用しており、そのログを #times_${username} に流すようにした.
今はこのMarkdownをQiita:Teamに投稿している.

まだ実験段階なのでローカルで叩いてMarkdownを吐き出すだけだが、
フォーマットと機能がまとまってきたら、Serverとして起動して生成したMarkdownをSlackに投稿したり、 Qiita:Teamに直接投稿できる機能をつける.

Source codeはSlack Nippo - GitHubにある.
とりあえず日報をだしたかったので、かなり雑な部分があるのは認識している.

Amazon API GatewayAWS Lambdaでやろうと考えていたのだが、 気がつくとCommon Lispを書いていた. 心地よかった.
Serverとして機能をつけたらDocker ImageもDocker Hubに上げてローカルで簡単に立ち上げられるようにする.

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